むくみや肌荒れを治すダイエット法とは?

日本人はむくみやすい体質と言われますが、実はむくみを解消するだけで簡単にダイエットができてしまうことがあります。

ダイエットでも相乗効果のあるダイエットと、ただ痩せるだけというものがありますが、むくみが気になる人はなかなか痩せにくい傾向にあります。

リンパの流れや血流が悪いと、むくんだりダイエットしても痩せにくい体質になるため、まずは体内の流れを良くすることが大切です。

リンパの流れを良くすることによって老廃物の蓄積を防ぐ効果もあるため、肌荒れも改善されることがあります。

また食物繊維をしっかり摂取して、便秘解消を心がけるのも美肌効果を期待できます。

ダイエットというと、肌荒れや肌トラブル、便秘にマイナスなことが多いと思われがちですが、正しいダイエットなら逆に美肌やむくみ解消ができるメリットがあるのです。

もしマイナスなことの多いダイエットをしているのであれば、リバウンドや失敗ばかりになってしまいますので、体内から綺麗にするダイエット法を選ぶよう心がけましょう。

細身ジーンズをはきこなすためのダイエット術

ウエストやオシリは入るけど、太ももが・・・

実はジーンズなどを選ぶ時に、こういうお悩みが多いものです。

年齢と共に…とは言われますが、年齢関係なく下半身太り・太ももは
悩みが尽きないもの。

ここのところスキニーやレギパン、デニレギというように細身のタイプが人気になっていますが、履いてみるとイメージと違うことも。

時にレギンスやトレンカなら、ウエスト部分がゴムであったり伸縮性があるのでジーンズよりも伸びるタイプを選んでしまうことも。

でも、細身のジーンズを履きこなせたらカッコ良いと思いませんか?

しかしそうは思ったとしても、なかなかなくならないのが太もものお肉です。

毎日継続して引き締めていくことが大切ですが、短距離よりも長距離、ウォーキングなどがオススメです。

部分痩せは、ある程度継続も必要になってきますが、理想の細身ジーンズを履けるようになるために頑張ってきましょう!

ただダイエットをするのではなく、理想のファッションができるダイエットを心がけてくださいね。

矯正下着をつけずに痩せながらバストアップ

ダイエットをすると、痩せたら胸も一緒になくなってしまった…
なんて話がよくあります。

脂肪は揺れればなくなってしまうため、縄跳びや運動で胸などの必要な脂肪もなくなってしまうことがあるのです。

そうならないために、脂肪を全部矯正下着で必要な場所へ!というのもスタイルをよくする秘訣かもしれませんが、下着をつけている時だけで外すとスタイルが…なんてこともあります。

それならば、矯正下着を使うことなくダイエットで痩せる時にそれぞれの筋肉に気を付けてみてはどうでしょう。

バストアップをするのなら、胸の前で手を合わせたりするストレッチなど大胸筋を鍛えることで胸が垂れることを防ぐこともできます。

また姿勢を正して肩甲骨を意識することで、キレイなバストラインが維持できるのでダイエットをしながら、意識していきたいところです。

ただダイエットで「痩せる」だけではなく、ボディメイクをしながら痩せることで、バストやヒップも綺麗なラインを心がけていきましょう。