食べると太る体質をどうにかしたい

食べると太るという体質。
これは人間であれば誰しもが陥りやすいのです。
これは代謝と深いかかわりがあります。

食べ物は体を作ったり動かしたりするための燃料としても知られています。
食べ物を食べた分だけ体を動かすことを実行すると
過剰に太るという事はまずありません。

運動をしているのに食べると太ってしまうという方は
食事環境をも見つめなおす必要があるでしょう。

脂分が多い食事を摂りすぎていませんか?

おいしい食事がそれなりにカロリーが高い食事である事実をご存知ですか?

牛肉より鶏肉を選んだり、肉より魚、
焼き魚よりも煮魚等というように
食材や調理法などに気配りをしていくことをお勧めします。

また、一口を良く噛んで食べることを実践するだけでも
同じ食事量なのにお腹に溜まりやすく
満腹感を得られやすいといわれています。

中には、代謝に関する免疫疾患で代謝が亢進しているために
太りやすい体質に変わってしまう方もいるので、見極めが必要です。

断食ダイエットは挫折の一番の原因です

ダイエット方法で一時期爆発的に流行した「断食ダイエット」。
今では「プチ断食」などと呼ばれていますよね。

また、お寺で経験する一汁一菜ダイエットや、
48時間ファスティングダイエット等も断食ダイエットの一種と考えます。

この断食ダイエット、効果は高いのですが、
実は挫折する確率が高いダイエット法でもあるのです。

お坊さんたちは、人間の三大欲を切り離しているので
強い精神力で一汁一菜の食事でも一日を過ごす事ができます。

また、ファスティングダイエットでは48時間という短いようで長い時間、
食べてよいもの、いけないものの区別がされてしまう事で、
ストレスが募りやすくなります。

ましてや、断食時間と食事時間等というような時間で区切りをつけなければならない事は、
イライラもピークに達してしまい、断食明けにはストレス解消のために
過食というリバウンドが待ち受けていること必至です。

断食は体の毒素を抜くのには良いといわれていますが、
貧血や低血糖を引き起こしやすくなるリスクもあります。

食べる量を減らしてもダイエットできない

食べる量を減らしてもダイエットができないと嘆いているあなた。
まずはどうして痩せることができないのか
その原因を探ってみましょう。

3日ほど、あなたが食べた食品とその量をきっちり書き出しましょう。
間食も必ず書き留めておきます。
外食をした場合には、そのお店と金額もしっかり書き出しましょう。

さて、3日後、あなたがどうして痩せることができなかったのか
もしかしたら原因がつかめているかもしれませんよ。

脂質や糖質たっぷりの食事をされていませんでしたか?
いくら量を減らしたところでも、
脂質・糖質がたっぷりの食事を摂っていては
カロリーオーバー間違いありません。

食べる量を減らしていてもダイエットできないとお嘆きのあなたは、
何か体を動かしていますか?

駅のホームから改札まで向かう最中、エスカレーターに頼り切っていませんか?

食事の量を減らしてもダイエットできない場合は、太ってはいないけれど、
現状維持を保っている状態で全く体重に変化が見られない状態なのでは…?
しっかり頑張って必ず答えを出しましょう。

 

食事制限は一切不要!!