ラクビサプリに副作用はあるの? 下痢になりやすい人は?

ラクビサプリは、お腹の中で「痩せ菌」を育てて体重を落とすという画期的なサプリメントです。

お薬ではないため、基本的に副作用はないとされていますが、服用した方の中には下痢やお腹がゆるくなったなどの症状がみられたという例もあるのは事実です。

口コミサイトでも、全体の約2%、50人に1人という割合ですが、下痢になったと答えていらっしゃいます。

では、どんな人が下痢になったかをよくチェックしてみると、いくつかの傾向があることが分かりました。

ラクビサプリで下痢になった方の傾向としては、普段から便秘気味な方や体質的にお腹が弱い方、用量を守らないで倍の量を服用していた方でした。

ラクビサプリで下痢や便秘になる原因やメカニズムはどんなものがあるのか説明します。

ラクビサプリには乳製品に含まれているビフィズス菌が配合されていて、体質によってビフィズス菌を分解する力が弱い方もいらっしゃいますので、下痢や便秘になりやすいと考えられます。

また、オリゴ糖も過剰摂取すると副作用が出る場合がありますが、ラクビサプリに含まれるオリゴ糖は低量なので殆ど心配はないとされています。

もしもラクビサプリを飲んでお腹がおかしくなる症状が出たら、一旦服用を中止して様子を見てください。

それでもお腹の具合が治らなかったら、他のことが原因になっているということも考えられるので、かかりつけのお医者さんの診断を受けてください。

ラクビサプリの3つの痩せ菌成分とは?

下痢のような副作用を起こすのは50人に1人なので、それほど多くはありませんが、具体的にどんな成分が使われているのか紹介しておきます。

痩せ菌サプリのラクビサプリはどういう成分が入っているのかというと、注目するべきは3つの痩せ菌です。

一つ目はバターなどに含まれる酪酸を作り出す酪酸菌で、脂肪の蓄積を防ぐのと同時に、燃焼を促す痩せ菌として注目されています。

生きたままの状態で1700万個も入っているので、それだけ多くの酪酸を作り出せることになります。酪酸が増えれば腸内の環境を改善するのに役立ってくれます。

二つ目はオリゴ糖&サラシアエキスで、腸内環境は善玉菌と悪玉菌のバランスによって変わってくるわけですが、オリゴ糖もサラシアエキスも善玉菌を増やして悪玉菌を抑える働きがあります。

更にサラシアエキスには糖質の吸収を抑える働きもあるということで、余計な脂肪が溜まりにくい体になれるのです。

三つ目はビフィズス菌B-3で、脂肪の蓄積を防ぐ酢酸を作り、悪玉菌などの影響で壊れてしまった腸のバリア機能を蘇らせてくれる働きがあります。

酪酸菌やオリゴ糖などとの相乗効果で、腸内環境を大きく改善してくれることが期待できます。

すでに脂肪がついている人はそれを解消でき、これからのずっと痩せたい人も脂肪が溜まりにくいですから、スマートな体を維持する事ができます。

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