産後はどうして太りやすくなるのか?

産後太りという言葉があるように、産後はどうして太りやすくなってしまうのでしょう。

これは女性だからこその悩みかもしれませんが、女性ホルモンが関係してきます。

妊娠すると、体が反応し、骨盤が緩み、産後も開いたままの状態になってしまいます。

そこに脂肪がついてしまい、産後に太ってしまうのです。

出産している人の骨盤とそうでない人の骨盤が違うと気づいた人いるとは思いますが、出産によって開いた骨盤を治してあげることが必要で、産後ダイエットには「骨盤矯正」もあります。

通常は産後10日ほどで戻っていくのですが、きちんと前の状態に戻ることができれば、体型も戻るのですが、戻らない人は戻してあげないといけません。

その他にも妊娠中の運動不足による代謝の低下や筋肉の衰え、妊娠中と同じ食事量によって2人分食べるのでエネルギーが燃焼できずに太ってしまうことがあります。

母乳の人は、栄養をどんどん出していくので、自然に戻りやすいのですが、母乳が出にくい人や体型が戻りにくい人は、基礎代謝をあげていくことが必要になります。

基礎代謝量を増やす

ダイエットに欠かせないものといえば基礎代謝量です。

しかも、食事を気にしたりするよりも簡単で、歩いたり姿勢を正すだけでも基礎代謝量を増やすことができるのです。

人間がエネルギーを消費する中でも60%~70%という高いエネルギーを消費するのは基礎代謝なのです。

そのため、基礎代謝量を増やせば、効果的にダイエットをすることができるのです。

とはいえ、基礎代謝量を増やしたから、何もしなくても良いのではなく、有酸素運動などをしたり、食生活や規則正しい生活は行わなくてはいけません。

エスカレーターやエレベーターを使わずに階段を使うとか、ウォーキングをしたり、ウインドウショッピングなどで楽しく長い時間歩いてみるのでも基礎代謝量は増やせます。

日常のちょっとした気遣いから、簡単に基礎代謝量を増やしていくことができるので、習慣にしてみてはどうでしょう。

基礎代謝量が増えていけば、自然に筋肉量も増加し、少しの運動でもエネルギーを燃焼しやすくなります。

そんな強い味方ができれば、無理なく太りにくい体質を作っていくことができます。

生活習慣を改善してみる

ダイエットを始めるなら、生活習慣の改善が必要になります。

規則正しい生活をし、食事にも気にしているし、健康志向で運動をしている…という人には、ダイエットは無縁なことが多いですが、

何かしら生活面に改善しなくてはいけないというところがある人は、太りやすかったりダイエットをする必要性がでてきます。

普段の生活習慣を少し変えることで、痩せやすい体質になったり、効率よくエネルギーを燃焼しやすくなったりと、様々なメリットがあります。

基本的に「ダイエット」と言いますが、ダイエットはわざわざ何かをするのではなく、生活習慣を改善することで習慣になって続けていけるようなことをいいます。

たとえば、食生活を改善するとしたら、その食生活を続け、健康に痩せていきます。

また、運動不足を解消するために、毎日運動をしたり、歩くなどちょっとしたことを基本にしてみることでエネルギーが燃焼しやすくするのもダイエットです。

○kgを目標として、何かをはじめて、それだけに集中しても結果的にリバウンドしてしまうことにもなるのです。

太りにくく痩せやすい生活とは…を考え、続けてみることが改善であり、これからの生活を変えていくことにもなります。