ダイエットに失敗しない食事例

ダイエットを失敗する人と成功する人。

失敗した人には、失敗した理由、成功した人には、成功した理由が当然のことながらあります。

経験者なら、その失敗点を考え、それを次のダイエットに気を付けることができますが、何で失敗したのか気づかないことがあります。

しかし、実際はダイエットに失敗する人の中で多いのが「食事」にあります。

痩せるための食生活が逆に太るための食生活にならないために、失敗しない食事例をいくつか挙げていきます。

・空腹にならないように、量は少なく回数を増やす
・夕食を減らすために、夕食2時間ほど前に少しお腹に入れておく
・バランスよく栄養を摂取する
・ゆっくり良く噛んで、一口を小さくする
・不足している栄養を補うように、次の食事メニューを考える
・極端に食事量を減らさず、少しずつ減らす
・食べてしまったら、たまにはご褒美にし、その分動く
・飽きてしまわないために、多くの食材を食べる

ダイエットは苦痛でなく、楽しむものです。

ストレスにするのではなく、食事でストレスを解消していきましょう。

BMIの値と体脂肪率

ダイエットをする前に、自分のBMIの値と体脂肪率の適正値を知る必要があります。

自分は太っている…と思い込んでいる人は、ダイエットをすることによって、もっと痩せたい、もっと痩せなくては…と思い込み、自分が痩せているにも関わらず、痩せていることに気付かず摂食障害になる危険性があります。

BMIの値の計算法はとても簡単で、世界的にも使われていますので、ぜひ一度やってみてください。

BMI=自分の体重(Kg)÷自分の身長(M)2

BMIの判定は

~20     やせ型
20~24   適正
24~26.4 やや肥満
26.4~   肥満

になります。

また、体脂肪率の平均は

【男性】
30歳未満 14~20%
30歳以上 17~23%

【女性】
30歳未満 17~24%
30歳以上 20~27%

になります。

意外に太っていると思っている人でも、標準で適正体重な場合もあるので、無理なダイエットをしすぎないように心がけましょう。

肥満の原因とストレス

ストレスというのは、多くの病気を引き起こしますが、肥満の原因にもなります。

とはいえ、仕事をはじめとするあらゆるところにストレスはつきものです。

ストレス解消をしたくても時間がなくて、ついつい食事量が増えています。

気付いたら、大きくなってしまった自分の体をみて、ダイエットをしようと思う。

でも、食事制限をすると、余計にストレスになりストレスはたまる一方です。

その結果、リバウンドをしたり、更に太ってしまい肥満になるという悪循環を起こすこともあるのです。

食生活でストレスを解消するのは肥満になるので、他のもので解消していくのが良いのですが、ストレスは内臓脂肪を増やすホルモンを分泌するため、食べていないのに太る…なんてこともあるのです。

肥満の原因は不規則な生活が原因になりますが、不規則な生活からは様々なストレスが負担になります。

睡眠不足や運動不足など、不足しがちなものも多いので、肥満を解消するためには、ストレスを解消していくというのも大切なことです。