腸活ストレッチの基本は腸揉みです。基本的な動作としては、左手で左の肋骨の下を、右手で右の腰骨の辺りをぎゅっと掴み、ゆっくりと揉み解していきます。

次に両手とも上下を入れ替えて行い、合計3分ほど揉み解したら完了です。効果をあまり実感できない人は、呼吸法を先にマスターした方が良いかもしれません。

肩の力を抜いて鼻からゆっくりと4秒間息を吸い、口元を緩めて8秒間かけて口から息を吐くという流れであり、吸う時の時間の倍をかけて吐き出すのがポイントです。

10回程度行うと自然と心が落ち着いてきて、副交感神経が優位になっていることが分かります。

これを上手にできれば腸揉みの効果も出やすくなりますので、併せて実践しましょう。

呼吸法と腸揉みをセットで行っても物足りない人におすすめなのは、腸さすりを組み合わせるのも有効です。

腸さすりでは腸の走行に沿って左から右へ手を動かして、更に腸の動きを促します。

基本の腸揉みでは、便が溜まりやすい腸の四隅を掴んで揉み解すものであり、食後は避けた方が無難です。

できれば1日2回、朝晩に行うことで、より高い効果を得ることができます。呼吸法が上手くできない人は、まず先に呼吸の仕方をマスターしましょう。

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